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創業者の独り言

2007年03月23日

総括

2週間に及ぶ海外出張を総括。

Frondenberg(フレンデンベルク)
元インターンのお招きで、ドイツのFrondenberg(フレンデンベルク)という場所にお邪魔。ステファン親族の温かいお招きを受け楽しい休日を過ごす。家族というものはどの国にいっても同じだなあ、と実感。

Hannover(ハノーバー)
情報通信関連の展示会「CeBIT2007」はスケールの大きさにびっくり。CRMの基本機能はどこもほぼ一緒であること、特にマーケティングやSFA的な使い方が多く、僕が目指すスタークホルダーとのコミュニケーションという意味では目だったものを見つけることができなかった。ミツエーが開発した「コンタクト管理システム」的な機能とほぼ一緒ということも理解できた。日本企業は少なかったが、中国ブースが大きく、改めて欧州と中国の関係性の深さに驚かされる。

Berlin(ベルリン)
アイスクエアー社のレベルの高さ、勉強することが大きかった。「事実に基づくソリューション」とはこのことを言うんだということを改めて感じ取った。まさに科学。日本に連絡して、現在進行中の18F増床計画に関して一部変更依頼。学んだことをいくつか取り入れたい。また、来日依頼の確認もとれた。さらに深く研究しより高いソリューションに仕上げたい。

Los Angeles (ロスアンジェルス)
Berlin(ベルリン)を出発するときは早朝だったこともあり-6度。冬物を着ての出発。ロンドンのヒュースロー空港でそのままの格好でUS行きのBritish Airwaysに乗り込もうとすると係員に呼び止められ、「君、米国に行ったことがあるの?」と尋問される。「何を言っているの?」と思ったが、その他の乗客はほとんどTシャツ一枚のところ僕だけが冬物を着ていたからであることを後から気づいた。
Csunでは、スタッフ皆さんのプレゼンティーションの現場を写真に収めるという大役を仰せつかったが、大失敗。すみませんとしか云いようない結果に。

その他それぞれの土地で、何人かの方とお会いする機会に恵まれ、大きな刺激を受けた。

全体的には、世界のビジネス環境はすでに国境を越えているということ。全世界が中国に注目しているという点。また、技術革新の突破口を日本国内だけに求めるのでは益々遅れを取ってしまうことも改めて理解した。

日頃何も言ってこないので気づかなかったが・・・・ミツエーのスタッフ皆さんのプレゼンティーションの姿を拝見して、それぞれの分野、環境のなかで必死に世界へと羽ばたこうとしていること感じ取った。第二第三と続ける体制を構築することが僕の使命であると改めて感じ取った。
日本においては出張中でもいくつかサプライズがあったが、メールのやり取りを通して感じ取ったことは、すばらしい幹部やスタッフの皆さんに恵まれ、日々のことは何も心配する必要はない段階に差し掛かっていることを改めて認識した。

個人に関しては、出張中は酒も控えていたので、さらにダイエットが進み、目標の64Kgをクリア。現在62Kgに。戦える体が出来上がったように思えた。

僕が想像する以上に世界は動いているし、ミツエーのスタッフの皆さんも各自世界に挑んでいる。のらりくらりと生きていたのは僕だけだったという事実を真摯に受け止めて、今後の行動を通して是正していかなければならないことを肝に銘じた。

長らく留守にしてすみません。明日、帰国します。

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