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2005年10月23日

関係性とエピソード

うわ~きれい。僕の部屋から富士山がくっきり。ということで今日、雲一つ無い秋晴れの中、さわやかな気持でテクテク歩いて会社まで。途中、若いカップルが楽しそうに歩いていた。また、会社のあるビルの隣のグランドでは幼稚園の運動会が行われていた。
カップルの何気ないしぐさを見ていると何となく、お二人の関係性の度合いが分かるものだ。運動会の様子を見ていても、些細なしぐさから、園児、先生、親の関係性が覗き見ることができる。

ところで、
最近、個々の「エピソード(出来事)」の総和が「関係性」だというコラム(関係性マーケティングにおける売り手と買い手の関係)を拝読し非常に感銘を受けた。
コラム中で実例として紹介されている自動車部品メーカーと自動車メーカーの関係性構築について、詳しく知りたいと思い、対象の自動車メーカー関連についてコンサルティングが可能な方にわざわざ名古屋からお越し頂き、ご教示いただいた。

まさしく、その通りであった。

Web制作という領域においても、関係性を如何に表現するかというテーマは重要だ。関係性は「信頼」の元になり、信頼は、継続的なビジネスを行うための重要な要素となる。ところが関係性の表現は非常に難しい。優良企業との取引を開示したり、2次加工された対談の様子を長々と文章にまとめたものとか・・・・いずれにせよ、研究不足と言えるだろう。

ところが、個々の「エピソード」の総和が「関係性」という風に捉えると、実に面白いコンテンツの開発が可能だ。エピソードは事実の断片を極力をそのまま表現し、「総和」には「量と時間」をうまく組み合わせる。これらのエピソードを表現するコンテンツは、文章でも可能だが、音声や動画の組み合わせにより一層の効果が期待できる。

最近話題のメディアの融合も面白そうで、TV番組の2次使用としてインターネット配信等は当たり前の時代が来そうだ。しかしそれは全体の中の一部だろう。
一般企業においても文字、画像、音声、動画等の「コンテンツの融合」を行い、より斬新なコンテンツ開発は出来ないか? 個々の「エピソード(出来事)」の総和が「関係性」であれば、「エピソード」という切り口からスタートしてみてはどうか。音声、動画を比較的手軽に活用できるだろう。

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